DTだけど
どうせ道歩いてる時に女と目が会った、だからモテてるっで思っちゃってる系だろ
俺 大学生 19歳
身長175
体重55くらい
痩せてる
顔は中の下か下の上
何かあんまし歓迎ムードじゃないから簡潔に書いたほうがいいのかな
聞くよ
まず結論から言うと
3人の女の子から好意を寄せられてるんだけどその全員のことが好きになってるんだよね
まずその中の1人の女の子は小学校の同級生だったんだ
当時のスペック
俺 小学校5年生
小学校4年の時に転校してきた
身長は小さかった
体重も低いガリ
女の子
これからもでてくるから名前を山田にしとく
山田 小学校5年生
クラスは俺と同じ
顔は可愛いと思う
身長は当時は俺より大きかったと思う
体重はわかんない
4年のときのクラスは先生が厳しかったんだけどそのぶん団結力も高くてすごく楽しかったんだ
だから俺は5年に上がったときみんなと離れてすごい悲しくなったのを覚えてる
で、俺の5年のクラスは2組だったんだけど
1組に4年のときの先生と仲良かったやつがあつまってて楽しそうにしてるのがすごい羨ましかった
そんなんだから5年になったときは自分からクラスに馴染もうとしてなかった
そんななか2人の男の子が話しかけてくれたんだ
男の子1「なあ、今日の放課後遊びいかない?」
俺「えっ、ああいいよ」
男の子1「じゃあ、学校の前集合ね!」
会話はこんな感じだったなあって書いてます
そしたら男の子2人はもう来ていて自転車の前輪あげたりして遊んでた
男の子1「おう!きたきた!」
俺「ごめん、遅くなったわ」
男の子2「いや大丈夫だよ。つうかさ、こいつの腕やばくない?」
そう言いながら男の子2は男の子1の腕が怪我してるのをみせてきた
なんでも自転車の前輪あげるやつの練習してて怪我したらしい
なかなか女の子でてこないわww
ごめん
このあとでてくるから
男の子1「何か3人だけだと少ないからだれか誘わね?」
男の子2「誰かって?」
男の子1「誰でもいいけど…」
男の子2「じゃあ、山田誘おうぜ!おまえ遊びたいっしょww」
男の子1「はっ!別にそういうのじゃねえから!」
男の子2「もう1人誘おうと思うんだけど大丈夫?クラスのやつだから知ってるよね俺?」
俺はそのとき山田のことはよく知らなかったんだけど男の子1が山田のことが好きだったらしくべつに断る理由もないのでOKして山田の家に向かった
一人に絞らなきゃ
…何か釣りくさいなぁ
あと男の子って書き方やめて小友1と2にします
山田の家は普通の一軒家だった
小友2人が山田のことを外から呼んだ
俺はこのとき山田の家の玄関にめっちゃでかいカミキリムシがいてそれに夢中だった
小友1「おーい!山田ー遊びいかない?」
小友1が呼ぶと2階のベランダから山田がてできた
山田「何でー?」
小友1「俺しってる?クラスいっしょじゃん。みんなで仲良くなろうと思って」
俺のことだしを使われた
山田「ごめん、今日は無理だわー」
結局その日山田とは遊べなかった
これが山田との出会い
てか現在進行形だから相談のかたちもかねてスレたてた
俺の山田のイメージはうるさい、名前が珍しいだった
小5のときは特に何もなく山田とはそれなりの仲のまま6年生になった
6年生も山田とは同じクラスになった
俺も小5のときのように前のクラスを引きずることなく友達もできた
最初は別に山田のことが好きじゃなかった
でもいつからか俺は山田のことが好きになってた
だから山田とたくさん話したかったけど周りの目が恥ずかしかったのでそんなには話せなかった
そんな感じで小6のクラスを過ごすわけだけど俺のクラスには男女1人ずつリーダー格がいた
そのリーダー格のグループが男女ともに6人くらいずつでクラスの中心だった
山田はその女グループの1人だった
俺は男のリーダー格と仲は悪くないけどそのグループに入ってたわけではないので必然的に他のグループとよくつるんでた
でもそのリーダー格のグループの中で山田が楽しそうに話してるのを見ると他の男子が羨ましかった
山田はけっこうモテてて俺もその中の1人でしかなかった
山田のことを好きになった男子はリーダー格のグループだったので何故か知らないけどみんなでその2人をくっつけようという雰囲気がクラスにできた
俺はそれについては反対だったがそんなことしたら俺が山田のこと好きということがバレるので渋々協力した
やることはだいたい
休み時間中に王様ゲームみたいなのをやって手を繋がせたり
とにかくその2人を親密にさせようとしていた
これは見てるのはつらかったけどそれよりつらかったのが席替えだ
俺のクラスは席替えなんて仕組むのはかんたんだった
だからリーダー格のグループは席替えは毎回仕組んで山田と山田のことが好きな男子は3回連続で隣の席になった
俺はまたかよ、最悪だとか思っていたが
ここで事件は起きた
無理もない
なぜなら山田も自分に向けられてる好意に感づいてきてたしクラスもやりすぎだなみたいな感じはあった
だってリーダー格のグループが席替え仕組むってことは毎回いい席はとられて
必然的に前の席しか残らないからな
俺は流石にないた男子が可哀想だななんて思いながらも嬉しいことがひとつあった
それは山田の通路をはさんだ隣が俺だったからだ
さらにその男子と山田の仲は少し気まずくなってリーダー格のグループもその2人をくっつけようとするのをやめていった
だから俺は山田と話す機会が多くなった
隣の女子なんて無視してずっと山田と話してた
ちなみに俺は女子とは仲悪くないので山田と話していても変に噂されることもなかった
話すようになってからはすごい仲良くなった
まあそれも俺の勘違いだったのかもしれないけど
すいません
山田とは結局進展はなかった
俺も好きだったけど小学生なので付き合うとかそういう考えはなかった
というか関係を壊したくなかった
そしてだんだん卒業に近づいていったんだけど悲しい事実がひとつあった
それは山田と俺は中学校が別々になるということだった
当時は携帯なんてもってなく卒業後は連絡とれなくなるのでもうお別れかななんておもってたんだけど
最後の最後でチャンスがきた
同じ中学校に通えるかもしれないということだった
俺は前に書いたとおり転校してきたんだけど理由は親の離婚だった
それで6年のとき親が再婚することになった
今まではじいちゃんの家にすんでたけど再婚するなら家を買おうというこになった
そして家によっては通う中学校が変わることを知らされた
姉が当時中学校一年で転校は大変だから地区が変わらないところがいいなんて親は言っていたが俺はそんなの関係なしに山田と同じ中学校に通える家を推しまくった
そして俺は山田と同じ中学校に通えることになった
小学校はこれで終わり
とりあえず区切りのいいところまで書けてよかったです
中学校入学式
俺は山田と同じクラスになることを願った
結果は違うクラスだった
俺はショックだったけど同じ中学に通えるだけ良かったと言い聞かせた
それに俺は野球をやっていて少年野球クラブに入っていたので別の小学校からきた中学校のやつらに友達がすでにいたので中学校生活が不安もあったがたのしみだった
山田とはあんま話せないかななんておもってたけど入学式が終わり無事最初のHRも終わり廊下にでたら山田に話しかけられた
俺「ああ、家庭の事情みたいな?」
山田「ふーん、そうなんだ。じゃあ」
このとき廊下でけっこう大きい声で話しかけられて俺は山田の中ではけっこう特別な仲なのかなとか思ってた
実際いっしょにいた友達にも今の子と仲良よくね?とか言われてそれだけで有頂天だった
でも楽しい時は続かないんだよね
中学校には俺たちとは違う小学校からくるやつらがいてそいつらはけっこうあれてた
俺は小学校のときはお調子者みたいな感じでやってたけどクラスのDQNに目をつけられた
中学校1年のスペック
俺 身長144
この数字は忘れない
身長が小さいのがコンプレックスだったから
体重は低いガリガリ
山田 身長は俺より大きかった
体重はわかんないけど体系は標準だった
目をつけられたことじたいは大変なことだったけど山田とはあんま関係ないので必要なことだけ書きます
何もなかった
しいて言えばDQNに俺とクラスの女子が付き合ってるって噂をたてられて
相合傘とか書かれて女子とはなるべく仲良くしないと思い
その噂が山田に伝わってなければいいなと思ったことくらい
中学はいろいろあったけど3年3学期まで割愛します
結局山田とは一回も同じクラスになれなかった
でも周りのやつらが付き合ってくなか山田はだれとも付き合ってなかったのでそれは嬉しかった
3学期受験シーズンに入るころ俺に弟ができることになった
まあ親が再婚していたのでべつに驚かなかったがこのことが山田と俺の関係に変化をもたらしてくれた
家族で名前を決めることになって休み時間俺は友達と図書館でどんな名前がいいかななんて話してた
図書館に来た理由は山田が利用してたから
図書館で山田の耳に聞こえるように会話した
俺「あー名前ってどんなのがいいんだろ」
友達「聖夜(ナイト)がいいと思う!」
俺「はっ?そんなんつけられるわけないじゃんww」
友達「えーかっこいいじゃん」
友達は本気で言っていた
山田「えっなになになんの話?」
俺(きた!)「今度俺弟生まれんだよね、それで名前考えてんの」
山田が食いついたとき超嬉しかった
ありがとうございます
最終的には相談したかったんですがこれだと自分語りですね
すいません
俺「何かいい名前とかない?」
山田「んー、桜とかは?」
俺「山田にしては普通だなww」
山田「何それ?ww」
俺「でも由来とかないとなー」
山田「由来ならあるよ!うちの猫の名前!」
俺「おい!ww」
山田「てか、いつごろ生まれんの?」
俺「うーん2月から3月くらいじゃね」
山田「じゃあさ生まれたら写真見せてよ!」
俺「写真?どうやって?」
山田「私にメール送ってよ!」
俺「メアドもってないけど…」
山田「メアドあげるから!」
俺は中学校で1番テンション上がった
修学旅行なんて比じゃないくらいに
メアドが書かれたメモ帳を渡され俺は歓喜した
家に帰って速攻メールを送る
その後はそんなにメールしなかった
でもこの出来事がなければメアドはもらえなかっただろう
それから弟は無事生まれ高校も志望校に合格
山田は別の高校に合格
けっこうショックだったけどメアドがあったので悲しみは乗り切った
ちなみにチキンなので告白はしてません
このチキンの性格が後々後悔することになる
次は高校です
高校に入って最初の1、2ヶ月は山田とメールのやりとりをしていた
部活も慣れてきて(野球部は下手なので入らなかった)高校生活はいい滑り出しだった
高校の部活は中学の部活と違って遅くまでやる外が真っ暗になるまでやるなんてあたりまえ
そんな中学との違いを感じながら部活をしていた
そんなとき帰りの電車が山田と同じになった
同じってのは電車がじゃなくて駅につく時間が
俺と山田は逆方向なので滅多にないことだったんだけど
電車の中でお互いメールしててつく時間がいっしょだということに気づいた
そしたら山田は改札で俺のことを待っていた
山田「俺ー!」
俺「おー!てか待ってたのかよww」
山田「全然かわってないじゃんww」
俺「あたりまえだろww卒業して2ヶ月くらいだぞww」
こんな会話だけで俺の気分は最高だった
そして流れでいっしょに帰ることになった
向こうは自転車だったんだけどわざわざ押してくれてこのとき山田は俺に気があるじゃないかなんて思ってた
帰り道山田が某SNSのことで相談してきた
俺はすっかり彼氏気分でそういうのは無視したほうがいいよと強く言っといた
もう俺の家につきそうになったとき山田に親から電話がかかってきた
電話の内容はたいしたことなかったけどそのなかで山田が俺のことを紹介しはじめた
山田「「あっ、お母さん?」」
山田「「今さ俺といるんだー!そうそういつも話してる!」」
俺はこのとき確信した
これはいけるって
だって普通親に男のことを家でわざわざ話すか?
俺の家に着いて俺は決意した
山田「ここが俺の家かー!覚えとくね」
俺「おう、あのさ…」
山田「どうしたの?」
俺「暗いから家まで送ってくよ」
山田「えっ」
俺にとってはこれが精一杯だった
そしてこの後告白しようと思った
とにかく告白のことが頭の中でいっぱいだった
けどそんなこと考えてるうちに別れのときは来てしまった
山田「あっもうここらへんでいいよ」
俺「えっ、最後まで送ってくよ」
山田「いいよいいよ、俺にも迷惑かけちゃうから」
俺「そっかじゃあ…」
山田「じゃあね」
俺「あっ!あのさ…」
山田「?」
俺「さっきの…話とかさ気をつけろよ」
山田「うん、じゃあね!」
俺はヘタレだった
この関係が壊れるのを思うと告白できなかった
泣いた
なんかしんないけど泣いた
でも関係は悪くはならなかったのだからそれでいいと自分に言い聞かせた
それから数日後
山田に某SNSに誘われた
俺はそんな流行には乗らないとおもっていたけど誘われたら断る理由がないのでやることにした
それはとても素晴らしいものだった
なぜなら山田の行動が手に取る様にわかるからだ
それからというもの次のチャンスを狙うため偶然を装い電車の時間をあわせたりしていた
学校では告白のしかたや付き合ったときのことを妄想し家では山田の行動をチェック軽くストーカーになっていたかもしれない
そうですね
決めなきゃいけないんですよね
俺が山田への好意を伝えようすればするほどからまわった
メールも返信は遅くなってきたし
帰りに会うこともなくなった
それでも俺はまだ期待していた
あのSNSでの山田の発言をみるまでは
実際発言がどんなんだったか覚えてないけど
それは山田に彼氏ができたと思わせるには確かだった
俺はすぐさま山田にメールした
俺〈彼氏できたの?〉
山田〈うん!俺は作らないの?〉
絶望した
俺はメールをなんとか終わらしてもう山田にメールを送ることはなくなった
俺の小学校からの恋は儚く散った
小さな 涙の種
いつか 大きな 笑顔の花
咲かせる その日まで
めまぐるしい毎日の中でも
時々 不意に巻き戻してる
あの先もずっと君といられたら
もしもの未来
どこにもいない姿を
どこにいても感じたまま
今日も同じ空の下で
明日へと向かうよ
繰り返す 言葉は
そぅ まるで 心をとかすように
僕に今 語りかけるんだ
愛しい その声で
この胸に あの日 君が蒔いた
心さな 涙の種
いつか 大きな 笑顔の花
咲かせる その日まで
ここにいるから
やがて誰もがその意味を識る
紅く燃え尽きる雲の切れ間には
星が瞬く
その瞳は今どこで
どんな景色を見てるの?
君が好きだった季節が
また巡ってくるよ
抱きしめた 君の欠片たちは
何も 変わらないまま
何度でも 語りかけるんだ
愛しい その声で
忘れない あの日 君が蒔いた
小さな 涙の種
いつか 大きな 笑顔の花
咲かせる その日まで
ここにいるから
朝も昼も夜も
見つけながら 迷いながら
僕らは約束の場所へ急ぐ
繰り返す 言葉は
そぅ まるで 心をとかすように
僕に今 語りかけるんだ
愛しい その声で
この胸に あの日 君が蒔いた
小さな 涙の種
やっと 大きな 笑顔の花
ねぇ 咲かせたんだ
きっと いつまでも
ここにいるから
とりあえず1人目の女の子の話はいったん終わりです
長くなったのはちゃんと書かないと自分がどう思っているのかを客観的に見てもらいたかったからです
すいません
次は高校3年までとびます
山田に彼氏ができてから
俺は一、二回ほどそのSNSを確認したが
徐々に心も立ち直っていった
けどやはり4年以上の恋が一瞬にして終わったダメージは大きく高校では表向きには彼女欲しいなんていいながらもどこかでひきずっていた
それに自分は長年の転校スキルのおかげで女子とは仲良くなるのは得意だったが告白されることはなかった
高校3年のスペック
俺
身長175届かないくらい
体重55くらい痩せてる
今とかわらない
2人目の女の子
仮に木村にしとく
木村
身長俺より小さい
体重わかんないけどみため標準
顔普通
性格がいい
運命の出会いとかないかなと本気で思っていた
だからクラスの女子には全く興味なかった
その日は集会でクラスごとに列で座ってた
俺はだるいなあと思いながらきいてるといきなり女子が俺のプリントを勝手にとった
木村「ちょっと!そのプリントかして!」
俺「はっ?えっ?いやまっ」
これが始めて木村と会話したとき
木村の第一印象は変な女だった
俺は1学期にじゃんけんで負けてクラスの文化祭係になってしまった
夏休み
みんなが受験勉強のなか俺は係りなので学校へ行って準備しなきゃいけなかった
もちろんクラス全員がそうなんだけどみんな勉強を理由にあまりこなかった
でも来てくれるやつもいてその中に木村はいた
木村は絵がうまかった
だいたいクラスの女子3人くらい絵を描く人がいてみんなうまかったんだけど俺は木村だけ褒めなかった
それは嫌いとかじゃなくて反応がおもしろかったからで
俺「おーみんな上手いね」
クラス女「でしょでしょ!」
木村「私も上手くない?」
俺「あー、普通?」
木村「えー、何でよー!」
これだとよくわかんないけどノリがよかった
だから俺がキツイ感じに言って木村がひどーいみたいな感じで会話することが多かった
遅いけど頑張ります
そんな感じで文化祭の準備も後半は人も集まり内装は仕上がっていった
すごい頑張ったってわけでもなく、むしろ文化祭の係りのなかじゃ全然やってないほうだったんだけど完成に近づくと心にくるものがあった
文化祭前日クラスは最後の仕上げにむけてがんばってるなか俺はクラスの装飾を見てたら木村が隣に来たから
俺「いやー、ついにできるね」
木村「ねーみんなすごいよね」
俺「木村も頑張ったじゃん」
木村「別に私は何もしてないよ」
俺「いやいや、あの絵とかめっちゃ上手いし。本当に助かったわ」
木村「…」ゴスッ
俺「いて!何だよ!」
なんかしらないけど俺は脇腹を殴られた
最初はいきなりなんだよとか思ったんだけど木村の顔をみたらあきらかに照れてるんだよ
それで俺思っちゃったんだよね
これってデレてんの?って
1が
モテ期
勘違い
文化祭1日目は特に何もなく無事終了
一日目の夜クラスのLINEをみたら打ち上げをどうするかという話題になっていた
打ち上げをすることは決まったみたいなんだけどどこに行くかが問題になってて、でもだれもコメントしないんだよね
誰か決めてくれだろみたいな雰囲気で
俺もその中の1人だったんだけど
その中で木村が1人で頑張ってたんだよ
ここはどうですか?とか実際電話したり
俺は打ち上げ行かないつもりだったんだけど木村が頑張ってるのを見て行くことを決めた
あのとき少し木村の一生懸命さに惹かれてたかもしれない
木村と打ち上げの話題になって
木村「俺も打ち上げくるよね?」
俺「ああ、行きたいけど俺親がうるさいから」
木村「えっー俺来ないとつまんないよ」
俺「おう、行けたら行くわ」
こんな会話してたら少し俺に気があるって思ってもおかしくないよね
まあそれは置いといて
俺は本当に行こうか迷ってたんだよね
でも昨日木村が頑張ってるのを見て行かないのは失礼かななんて行くことにした
だから俺と行かない予定だった男子といっしょに行こうと決めた
クラス男子「俺はいいや」
俺「じゃあ俺もいくのやめよっかなー」
クラス男子「そんなこと言っても絶対行かないか」
こいつはすごい冷めてるやつだった
クラス男子「てか俺行っても浮くだけだわ」
俺「そんなことねえよ、それにそんなこと言ったら俺もいく意味ないし」
クラス男子「いや、俺はいく意味あるよ」
俺「何で?」
クラス男子「だって木村さんが来て欲しいっていってたじゃん」
俺「あー」
クラス男子「あれは俺に気があるよ」
俺「ないないww」
クラス男子が言ってる俺ってのわかりづらいなww
名前変えたほうがいいかな
話を戻して
このクラス男子はけっこう恋愛に興味ないやつだっからこんなこと言われると逆に信憑性が増して俺も平然を装いつつちょっとその気になってた
打ち上げは何もなく終わった
ただ俺は親がうるさいのでみんなより早く家に帰った
家に帰ったら疲れがたまってたのかすぐに寝た
でも文化祭ってだけあった夜中に目が覚めた
ふと、携帯を見るとLINEで個人のメッセージがきてた
木村からだった
木村〈今日俺にじゃあねできなかった( ; _ ; )〉
木村〈文化祭たのしかったよ、ありがとう(^^)〉
顔文字は似てるようなやつを選んだ
俺はこの顔文字がなんか可愛くみえたんだ
返事は無難にかえしといた
なぜなら俺が昔山田に恥ずかしいメールを送りまくった過去があり異性へのメールは最低限をこころがけていたから
それから俺の中で木村にたいする気持ちが少し変わった
気持ちが変わったっていっても好きってわけでわなく向こうから告白されたら付き合うかなみたいなスタンス
完全に調子のっていた
でも気になる女子になったのはたしかでどうにかして話したいと思った
でも席も遠いしなかなか話せないなとおもっていたら
木村は放課後よく残って勉強していることがわかった
だから俺も受験勉強という大義名分をかかげ放課後勉強することにした
それなりにたくさん話した
今思うと青春してたな
でもそんななか事件がおきる
その日はとても鼻がムズムズした
いつも通り放課後勉強していたんだかなんと木村がわざわざ俺の前にきて勉強したのだ
さらに木村は俺の問題をいっしょにときはじめた
木村「ここ、ちがうよー」
俺「えっ、こう?」
木村「いやww全然違うし!」
なんて楽しい話をしてたんだけど俺はすごい鼻がムズムズしてた
俺(あー、やばい鼻が)
木村「それでーここがー」
俺(あーマジでヤバイ!鼻かみたい)フー
ボテ
俺の鼻からなにかがでてきた
ハナクソ事件である
俺はあせった。
ハナクソが鼻からでてきたのだ
そんな大きくないけど
木村は無言だった
俺は必死にバレないようにハナクソを排除しようとしたがたぶんバレてた
その日木村はなんだかよそよそしかった
でも木村は変わらず話しかけてくれた
いいやつだと思った
木村とはこのあとは特に何もない
文化祭のあとの個人LINEをもっとしとけばよかったと後悔した
そして受験シーズン到来である
それはあっというまに過ぎて行き学校に行かない期間は木村と話すこともできないので木村と話すことになるのは受験が終わったあとになる
でもやっぱり何かあるとしたら打ち上げだった
それは卒業式のあとのクラスの最後の打ち上げだった
俺はここで何かアクションを起こさないといけないと思った
打ち上げは何もなかった
俺はガラケーからスマホに変えていてそれを話題に木村との話を盛り上げようとしていた
けどそんなに盛り上がらなかった
打ち上げもすこさダレてきたころ木村が俺の席にきて携帯を勝手にとっていった
そしてあちこちで写真を撮ってた
俺は何やってんだと思った反面チャンスだと思った
俺「何とってんだよ!ww」
木村「えーだめ?ww」
俺「知らない写真ばっかじゃん」
木村「私の写真もあるから!」
俺「これ送ればいいの?」
そう
俺はこのチャンスをつかって木村とLINEをしようとしたのだ
木村「送んなくていいよー」
俺「いや、じゃあこれ消していいの?」
木村「うーん、じゃあやっぱ後で送て!」
きた!!
これで卒業後も連絡がとれる
俺はいつかの思い出がフラッシュバックした
今度は慎重に行こうと心にきめた
しばらく後だな
本当にすいません
これがだいたい1年前くらいだからまだかも
あの時は木村のことが普通に好きだったかもしれない
山田のことは忘れたわけじゃないけど
ただの失恋として思い出になっていた
俺は家に帰ってLINEを送った
返信はそんなに早く来たわけでもないけど俺は慎重に慎重に送った
途切れないように
結果は2日でLINEはおわり
木村との関係は思い出になった
俺の2度目の恋?はあっけなく何もすることなく終わった
暇で暇で本当に暇だったので俺はTwitterで同じ大学の入学予定の子で可愛い子いないかななんておもってた
同じ大学学部の人をフォローしたりフォローされたりをさてたが別に何もおきるわけじゃない
でも大学が始まる一週間くらい前にある女の子からメッセージが届く
これが3人目の女の子
3歳ってわかると思うけどめっちゃ可愛いわけよ
だからちょくちょくTwitterに乗せてたんだけどそのなかでよくお気に入りしてくれる子がいた
その子は同じ大学の子だった
あるとき俺が大学ついて呟いたときその子からコメントが来た
けっこうやりとりがながくなったときに向こうからメッセージがとどいた
俺自身はそんなの入る気なかったけどその子はけっこう悩んでるらしかった
俺は無難に返事をし相談にのった
実を言うと俺はメッセージが来たとき嬉しかったけど顔が見えないのでそこまでドキドキすることはなかった
でもやっぱりちょっとは期待しててLINEをしないか誘った
返事はOKで俺はとその子はLINEをすることになった
その子の名前は坂本にしとく
スペックはあとからわかるけど先に書いとく
スペック
坂本
身長はそんなに大きくない
体系は標準
黒髪がすごいサラサラしてるのが特徴
可愛いっていうより美人ってかんじかな
全部とばして相談だけしたほうがいいのかな
ここまでくればだいたいはわかるだろうから
この子っていうかこれから全員の子といろいろあってその相談をしたかったんだが
今思うとたしかに長いよな
とりあえず風呂に入ってくるので
反応があれば考えます
>>1のペースで続けてくれ
>>97ありがとう
安価とかあんまやりたくけど
現状わかんないとつまんないし
でも意見は言ってくれると嬉しい
ありがとう
とりあえず書いてく
坂本とLINEしてておもったことは真面目だった
俺はあだ名で呼ばれるのがほとんどなんだ
それはアダ名が苗字からつけられてるからみんな呼びやすいんだと思う
ちなみに今まで俺ってよばれてるけど
山田は小学校のころは苗字呼び捨て
中学上がってアダ名呼び
木村も俺のことはアダ名で呼んでる
で、坂本にも俺はアダ名を教えたんだけど坂本はずっと俺くんって呼んでる
それもあってか最初のイメージは真面目
あと顔文字とかあんま使わない
最初はLINEしてて怒ってんのかなって何回か思った
昔メールで友達にも長いわって言われたし
ゆとりですまん
坂本が俺と実際に会いたいと言ってきた
俺はビビった
真面目なイメージがある坂本だから大丈夫かなとは思ったけど
そんなこと今までなかったので俺はやんわり否定することにした
俺は遠いからと言う理由で断ろうとしたんだけど駅が4駅ほどしが離れてなくて作戦は失敗した
俺は結局覚悟を決めて合うことにした
でも地元のほうが安心するので俺の最寄り駅に呼ぶことにした
ありがとう
春休みの後半俺は坂本にあった
駅に待ち合わせることになって
俺は改札の前で待っていた
俺(どの人だろう…とりあえず俺が赤い服来て待ってるってメールしたから大丈夫だよな)
坂本「あの…俺くんですか?」
俺「えっ、ああそうです」
意外と美人でびっくりした
坂本「えっと、この後どうします?」
俺「いや、どうするって…」
俺たちは何も考えてなかった
俺はてっきり坂本が考えてきてるもんだと思ったんだがむこうは違ったらしい
よくよく考えると俺の地元に招待してるので俺が考えとくのが妥当だった
とりあえず俺は公園にいくことにした
だから散歩にはいいかななんて思った
けどこれが失敗だった
公園までの道お互いすごい気まずかった
俺自身話が苦手じゃないんだけど坂本は今までに話したことないタイプで俺がわかりやすいボケをしても普通に答えてくるので会話が噛み合わなかった
まあ本当は意外と美人でテンションがあがってから回ってただけなのかもしれないけど
公園について俺はひとつの考えがうかんだ
それは俺の顔がが思ってた以上ブサイクで坂本がショックを受けてるんじゃないかと
そして俺は坂本とは同じ大学に行く事実を思いだし
ここで下手に調子のったら大学生活が危ういので紳士にいくことにした
坂本「私ね、ここに引越してきたばかりなんだ」
俺「そうなの?」
坂本「うん。だからいろいろ心配だったんだけどもう大丈夫かな」
俺「何で?」
坂本「俺くんが優しくしてくれたから」
俺「!」
このとき坂本は最高の笑顔だった
そして俺は思った
これは俺が思ってるより坂本にとって俺は好印象なんじゃないかと
先輩としてアドバイスしたり
ご飯食べて解散した
女の子と2人でごはんなんて緊張したけど
何も起きなかったから割愛します
そのあとの春休みは坂本と少しLINEをするんだけどまた途切れてしまう
俺はまた送ろうか悩んだりしたけど結局送らず大学の入学式を迎える
高校生はこれで終わりです
このあと3人の話につながります
サークルとか授業とにかく高校とは全然ちがうので俺は慣れることに一生懸命だった
坂本とは学部はいっしょだけど学科が違ったので会うこともあれは会わないことあった
でもそんななか俺はひつとの事実を知る
それは木村も俺と同じ大学に行くということだった
たまたまTwitterのつぶやきでしるこになったんだが俺は全く予想してなかった
というのも木村が高校卒業の少し前女友達と全部落ちてだめだったという話をしていたのでどこの大学に行くか聞きづらかったのだ
だからこれは本当に衝撃的だったのを覚えてる
木村も同じ大学だと知ったあとで坂本からLINEがくる
会おうということだった
俺は大学内で待ち合わせをして久々に坂本に会うことになった
そして俺はこのあと今まで好きだった子と再開をはたす
最初は俺が気づいた
遠目から見てあれ?って思ってたら
向こうも気づいて話しかけてきた
木村「えっ俺じゃん!」
俺「おう」
木村「えっ同じ大学だったの?」
俺「そうみたいだな」
木村「どっかいくの?」
俺「ん、まあ待ち合わせ」
木村「なになに、女の子?ww」
俺「まあねww」
木村は冗談だと思ってたらしいんだけど俺が本当だというと何故かしらないけどついて来るっていった
これは少し嫉妬してるんじゃないかって期待した
前から歩いてきたなかのグループの1人が俺の名前を呼んだ
少し驚いたけどその大学にはうちの高校のやつらがけっこういるのでそんなには驚かなかった
でもそこにいたのは山田だった
マジでえっ?てなった
このときの会話はよく覚えてないんだよね
本当に頭真っ白だった
でもなんかしないけど山田もいっしょに坂本のところにいくことになったんだよ
で、このあと俺、山田、木村、坂本という奇妙な4人で集まった
ここから去年の4月
で、それからこの3人とはいろいろあって今にいたる
この1年あったことはとばして相談に入ったほうがいいかな
いろいろっていってもそんなに濃いわけじゃないんだけど
俺と3人と再開してからの最初の仲のよさは坂本>木村>>山田って感じ
坂本は学部が同じなだけあって授業とかいろいろかぶることが多かった
木村と山田は学部はちがうので授業内での関係は薄かった
でもキャンパスは全員同じだった
ありがとう
眠いな
今日はずっと書き込んでるから目が疲れる
まず最初に親密度が上がるのが坂本だった
あれはGWのどっかだった
俺はそのとき天体観測がしたいってよくTwitterで呟いてたんだ
天体観測っていってもガチで道具をつかってやるんじゃなくて星が綺麗な場所にいってただ眺める。そんな感じの天体観測がしたかった
そしたらその呟きを見て坂本がコメントしてきた
何でも昔すんでたところは意外と星がみえたらしく久々に星がみたいということだった
俺は冗談半分で誘ってみたら
2人で天体観測をしにいくことになった
坂本は普段真面目なイメージだがLINEやTwitterだと積極的になる
いくら道具はいらないといっても外に泊まるのだから寝袋くらいは持っていった
ちなみに天体観測は割と近場に自転車でいった
理由は俺がBUMPの天体観測二憧れてたからww
オレも星は好きなんだ
どこにいったかというと県の中だと田舎だけどマジな田舎からみたら全然田舎じゃねえよみたいなレベルの場所
星座とかはよくわかんないけど
ただ見てるのが好きなんだ
子供のころは星を見ることが少し怖かったんだけどその感覚が今はすきなんだよね
すいません
もう限界です
寝たらまずいかな
スレおちるのかこれは
わかりました
なるべくはやくおきます
保守ありがとう
もうちょっとしたらかいてくので時間かけてすいません
俺は坂本と天体観測しにいくことになったわけだけど女子と2人きりなんて考えただけで緊張した
午前2時踏み切りに〜
をやってみたかったけど俺と坂本はママチャリしかもってなかったし目的地まで1時間以上かかるので何かあったときのことを考え7時に俺の最寄り駅に集合することにした
天体観測の当日
俺と坂本は出発したわけだけど
ここで俺は気づいた
坂本は俺の最寄り駅につくまでに1時間かかってるということを
俺「てか、ごめん」
坂本「どうしたの?」
俺「いや、坂本ここまで来るのに1時間かかってんだよね」
坂本「ああ、大丈夫だよ!自転車のるの好きだし!」
いいやつだと思った
この後目的地についたのが8時30くらいだった
目的地までは会話はそんなしなかった
自転車だと話すのは意外と大変で最初はお互い話そうとしたんだけど思いのほかつらいのでついてから話そうということになった
目的地は俺の友達がすんでいたのでどこで星がみれるかはあらかじめきいておいた
小さなキャンプ場に到着していざ星を見ようとしたが気づいた
本当に気まずい
坂本はみんなでご飯にいったりすることを積極的にしていなかったのでほかの男といっしょにいるところをあまり見たことなかった
だから大学でよく話す俺は男子の仲で1番仲がいいと思ってた
そうするとやっぱり意識するもので
しかも2人で天体観測なんて告白にはもってこいじゃねと思ってた
でもヘタレな俺は気まずい雰囲気をなくすために音楽で誤魔化すのが精一杯だった
iPod touchからBUMPのCOSMONAUTをながした
俺「BUMPだよー」
坂本「俺くんBUMP好きなの?」
俺「うん、カラオケでよく歌う」
坂本「へぇ歌上手いの?」
俺「まあ、そうとうできるよ」
坂本「今度聴いて見たいなー」
俺「いっしょに行く?」
坂本「えっ?うーん…予定があえば」
俺はやってしまった
ついついがっつきすぎてせっかくのムードを台無しにしようとした
というかこんな歯切れの悪い回答が返ってくると思わなかったので相当焦った
ちなみにカラオケは別に上手くないしいたって普通です
すまん
俺がBUMPはまったのが友達の影響で
CDは友達に借りてら
まあ、にわかだと思ってくれ
でもrayは聴いたよ
初音ミクとのコラボはびっくりしたがww
けっこう近かった
隣にぴったりくっついてた
俺はドキドキしっぱなしだった
この後はいろんな会話したけど俺の緊張感丸出しトークなので割愛します
あと、このときこのことを坂本かTwitterで呟いたんだけどそれも後々関係してくる
とりあえずGWでの坂本との思い出はこれで終わり
質問とかおかしなところとか気になったことはきいてくれ
たぶん文が支離滅裂になってること多いと思うから
でも俺がメール下手なのかすぐ途切れちゃうんで最低限しかしてないと思う
このときの俺と3人の関係は坂本>木村>山田で変わらず
でもこの後木村と遊ぶことになります
それで心が揺らいだのか
お前のその生湯葉ハートはなんとかならんのかね
前にも書いたが俺が通ってる大学は同じ高校のやつが多い
そんななかある女が中心に同じ高校の仲間で遊ぼうという話になった
この女が俺がモテ期を確信すべく原因になるので仮に市川としく
こいつ自体とは恋愛に発展することはない
本当に駄目だよな
集まろうといったのは夏休みだった
結局男女十数名でいくことになりその中にはあまり話したことないやつもいたが大体は友達だったし高校のときから仲の良い友達もいくのでいくことにした
何より目的地が海だったので
水着を見たい俺は断る理由がなかった
海に決まるまでとかいろいろめんどくさかったけど木村との話に関係ないので話はとばします
日帰りだったのでドキドキお泊りイベントとかはおきません
俺は海に行くのがすごい久しぶりだったんだけど思いのほか水がしょっぱいのと人の多さにまいって人の少ないところで砂の城をつくっていた
木村「なにやってんの?ww」
話かけてきたのは木村だった
普段だったら話すのに苦労しないいんだけど
その日は違った
なぜなら木村は水着だっからだ
俺はどこに目を向けていいかわからず困惑した
俺「いや、砂の城つくってんの。子どものころとかやったっしょ?」
木村「えーみんなで遊ぼうよ」
俺「人多いし疲れたからいいよ」
木村「ふーん」
そう言って俺の横に木村が座ってきた
なんかね
もうヤバいんだよ
普段より色っぽいというか
すごいスタイルいいわけでもないんだけど
見たい、身ちゃいけないの心が繰り返し
俺は結局チラ見することに決めた
木村「GWのときさ、天体観測いったの?」
俺「ああ、まあ天体観測ってほどじゃないけどね」
木村「坂本さんと仲良いの?」
俺「別に、普通だと思うよ」
木村「でも付き合ってるって言われてたよね」
俺「ああ、あれは噂だよ」
GWのとき坂本のことを狙ってるやつがいたんだよ
本人にきいたわけじゃないけどTwitterとか大学でも積極的に絡みに行ってて周りからみればまるわかりだった
そいつが坂本の天体観測の呟きにコメントしたとき誰と言ったかとかしつこくきいて俺だということがばれちゃったんだよ
別に内緒にしてたわけじゃないんだけど俺は女子の絡みで噂されるのは中学のときのことが軽くトラウマになってるので黙ってた
ばれたあとは友達とかサークルのやつにはきかれたけどまさか木村が知ってるとは思ってなかった
それとその噂のせいで坂本とはちょっとお互い距離ができてしまった
俺「なになに?嫉妬してんの?」
と、聞けるはずもなく
俺は心の中でこれってまさかっ?
って思ってた
何も成長してませんね
そのあと海は友達が告白したりとか青春らしいこともあったけど関係ないので割愛
木村とはちょっとだけ仲良くなったかな
海にいったのが大体8月中旬
そこから2カ月くらいは何も進展がなかった
俺は坂本か木村どちらかにLINEしたかったんだけど勇気がでなかった
向こうからこないかななんて受け身のままずっとすごしてた
ちなみに山田のことはそれほど関心がなかった
やっぱり俺の中に恥ずかしいって思いと
俺の好意に気づいてた可能性があるので話かけづらかった
その日は何もない1日だったんだけど帰りの電車が山田と同じになった
高校のときと違ってメールもしてないし本当に偶然だった
お互い嫌ってるわけじゃないので流れのままいっしょに帰ることになった
たぶん3年と半年ぶりくらい
山田「なんか懐かしいね、高1のときもいっしょに帰ったよね」
俺は覚えててくれたんだとなんか嬉しくなった
やっぱり山田は俺の中で少し特別な存在なのかもしれない
でも、その反面俺はあまり当時のことを思い出したくなかったんだ
俺のなかでは青春の恥ずかしい思い出だったから
だから話をそらそうとしたんだけどそうはいかなかった
山田「でもさーあの後全然メールもしなくなったよね」
俺「えっ、まあ彼氏できたのに悪いじゃん?」
山田「別に気つかわなくてよかったのにww」
このとき俺のなかで1番気になることがあった
それは山田は今誰かと付き合ってるのかということだ
俺はさりげなく聞きだそうと必死に頭を悩ませてた
山田「俺は彼女つくらないの?」
俺「つくりたいけどねー」
山田「誰か気になる人とかいないの??」
俺「いないんだよねー、山田は?」
まあ気になる人はいるんだけどもそれすら恥ずかしくて言えないんだよね俺
山田「私も今はいないかなー」
俺「彼氏は別れたの?」
山田「うん、」
俺は失礼だけど心の中で小さくガッツポーズをした
そのあとは何もなく終わったけど俺のなかでは彼氏がいないという事実を知ることは大きな成果だった
それと、話してて思ったことはやっぱり話しやすいんだよね
なんでだろうね
それは大学で飯食べてるときだった
俺が同じ学部のやつとご飯を食べてると
山田が声をかけてきた
山田「あっ俺、ここあいてる?」
俺「あいてるけど、座る?」
山田「ごめんねー他の席あいてなくて」
俺が食べてる席は4人がけで俺と友達で2人だった
そこに山田と女友達が来たのだ
俺の友達はたぶん気まずいだろうし少し悪いと思ったけどこのチャンスを逃すわけにはいかなかった
そうだね
コミュ力は転校してたから自然とついて
だけど心がガキだから
○○ちゃんって可愛いよなー
とかそういう冗談のノリのときでも一瞬ためらうような恋愛ヘタレです
でも山田の女友達が俺と山田が仲良いねったいってきたとき
山田が長い付き合いだからねいったのがなんか嬉しかった
飯は終わって名残惜しい気持ちもあったんだけど
何もできるわけでもないので終了かななんて思ってたら
山田「今日はありがとうね」
俺「別にお礼するほどじゃないよ」
山田「それでさ、いきなりなんだけど今度の週末予定ある?」
俺「!」
俺は焦った
このセリフを言われるときがくるなんて
俺「いや、ないけどなんで?」
山田「よかったら買い物付き合ってほしいなって思って…」
かくして俺は人生初のデートに誘われた
これはデートでいいんだよな?
このときなぜ山田が俺を誘ったのかは微妙だったけど
この一週間ほど週末よ早く来いと思った日はない
山田が俺を誘ったのかは微妙だけどって文
何か変だわ
理由は不明だけどに訂正しといてください
ちなみに俺はオシャレには疎くてワックスとかもつけないので友達に相談しまくって服だけばっちしきめて行きました
あとこのときメールアドレスとLINEのIDを教えてもらった
メールアドレスはどっちも変わってたので
この週末デートに行くのが10月の後半です
関係
山田
メールアドレスとLINEは知ってるけど
内容は最低限だけ
大学ではそんなに会わない
木村
メールアドレスは知らない
LINEはしってるけど連絡はしない
大学内で会えばけっこう話す
坂本
LINEはちょくちょく
メールアドレスはしってる
噂がたってからは2人でどこかにいくことはない
お互い少し気まずい
(俺だけかもしれないけど)
授業がかぶることがあるので大学だと1番話すとおもう
大きなショッピングモールに行った
とにかく広いので1日では周り切れないけど暇になることがないという点ではベストな場所だった
俺は人生初のデートで緊張してたのだろうか
寝坊した
起きたら出発予定だった時間まで10分しかなかった
俺は山田に先に行ってもらうことにした
このときは本当に終わったって思った
なのでデートは現地集合になった
俺はごめんまったー?とか言ってみようかと思ったけどシャレにならないのでやめといた
大学で私服は見てるはずなんだけど
その日の山田は何かちがった
ファッション初心者の俺でもわかるくらいにいつもより可愛かった
俺は服をほめる妄想は来る前にしといたのだけれどいざ言おうとするとすごい恥ずかしくて言えなかった
だよな
オレなら迷わず坂本ちゃんいくわ
そんな試すようなセリフは実際になると言えないんだよね
見てる人焦らしてらようで悪いな
ショッピングモールについたわけだけどやっぱり人が多いわけよ
だから歩くとき距離がけっこう近くて
山田の匂いがすごいいい匂いだった
俺「じゃあ最初どこ行く?」
山田「うーん、服みたいかな」
俺「服か…俺よくわかんないからなー」
山田「まあ、俺は興味なさそうだよね」
山田「ていうか、さすがにもう短パン半袖じゃないんだww」
俺「あたりまえだろwwもう大学生だぞww」
山田「あはは、その服似合ってるよ!」
俺はほめるならこのタイミングだと思ったけどまた逃してしまった
会話はたくさん話したけど
書いたほうがいいかなって会話をなるべく書くようにしてます
俺はちょっと勝負にでようと思ったんだ
それはなんで俺を誘ったかということ
これは俺にとっては重要なことだった
返答によっては山田が俺のことをどう思ってるかわかるとおもったから
俺「昼も食べたしこのあとどうする?」
山田「どうしよっか?広すぎるのも決めるのにこまるよねー」
山田「俺はどっかいきたいところないの?」
俺「俺はないかな、だっていきなり誘われたしさww」
俺「てか、なんで俺のこと誘ったわけ?」
完璧だった
俺の会話スキルをフルに使いごく自然な流れで核心にせまることができた
何でもかんでもは良くないが もっとその時感じたことをサラッと言葉にするように心がけたら?
好きじゃない人ならサラッといえるんだけど
気になる人以上だと途端に言えなくなるんだ
ああ〜
周りの目や、自分がどう思われるかを気にしすぎてどんどんフラグを折っていくタイプだな
めっちゃ気にするわ
基本は女子には簡単に話せるんだよ
でも中学のときそのせいで噂になってさ
俺は必死に否定したんだけどその噂したやつがDQNでさ、いつも暴力で解決してくるんだよ
で、俺は喧嘩長弱いビビリだから何もできなくて
まあイジメってほどじゃないし時間もたつにつれてDQNの対処法もわかったし噂は消えるんだけど俺のなかではトラウマになってるのかもしれん
山田「せっかく同じ大学なら仲良くしたいなって思って」
俺はもうちょっとドキッとするような返事を期待していたんだがそんなことはなかった
山田「だってさ、高校で一回会ったときよそよそしかったし」
俺「ああ、覚えてたのか」
一回会ったってのは高校2年のときくらいに駅の前でばったり会ったんだ
向こうが声かけてくれたんだけど
俺はかってに気まずく思って軽く手を振ってにげたんだよね
まあ山田がそれを気にしてるとは思わなかったけど
俺「よくわかんないけどよろしくww」
こんな感じで話は終わったわけだけど
俺にはやることがひとつあった
それが服をほめることだ
そして最後のチャンスがきた
服屋で山田が試着するときがきたのだ
そのときはもうすっかり彼氏気分だった
山田「どう?変じゃない?」
俺「大丈夫、似合ってるよ」
山田「うーん、でもこれだと…」
俺「てか、山田ならなんでも似合うと思うよ」
俺「その…今日の服も似合ってたし!」
山田「……」ガラガラッ
俺は決まったと思ったんだけど
山田は試着室のカーテンを閉めてしまった
でも俺はこれをデレととった
これは勘違いじゃないはず…
良いじゃない
爆発しちまえーーーーー!!!!
でもこのあと山田と距離は確実に縮まったと思う
この次は木村と2人で遊びます
11月から12月前半はいろいろありました
今思うとこのときからモテ期が来てたかもしれない
たまたま大学で話しててカラオケに行こうという流れになった
実は木村とは高校の放課後勉強してたときからカラオケに行こうと誘われてた
もちろん2人でじゃなくさらに言えば軽い冗談として
なんで高校のときカラオケに誘われたかというと俺が文化祭準備のとき教室でいつも歌を歌ってたから
それからよくカラオケの話をするようになった
この時になるとだいぶ大学も慣れて来て
時間の使いかたとかもわかってきてた
木村とのカラオケはたしかに楽しかったけどここに書くほどあんまたいしたことないんだよね
強いて言うなら少し手をつないだぐらいだな
手繋ぐとか
完全に彼氏と彼女のそれじゃないか
ごめん
手を繋ぐというと少し語弊があるかも
カラオケの後半で2人で盛り上がれる曲をいれてたんだけどそのときノリで手を繋いで歌ったんだよ
で、そのあと曲が終わってから離しづらくて少しの間手を繋いでた
柔らかくて小さかったのは覚えてる
帰るってもまた偶然な
そのときの会話で山田が俺に気があるんじゃないかと思った
山田「大学生って自制しないとすぐお金なくっなちゃうよね」
俺「まあ、俺はバイト忙しいから遊びあんま行けないんだけどね」
山田「そうなの?」
俺「うん、まあでも昨日遊びいったしちゃんと大学生活楽しんでるけどね」
山田「どこいったの?」
俺「カラオケ」
実を言うと俺はこのとき少なからず女子と遊んでますよアピールをしようとしてた
なんか山田が焦ってくれないかななんて思ってた
誰ととかきかれなかったから作戦は失敗した
別に自分からアピールすんのも変だから話は終わらしたんだけど
そのあと山田と男友達の話題になった
山田はけっこうモテるらしくて
大学でも告白されたことがあるらしい
でも全部ことわってるらしかった
俺なこの話を聞いたときなぜか俺に気があると思った
これは俺へのアピールじゃないかと
妄想力だけは大学になっても落ちることはなかった
俺「ほしいはほしいんだけどね」
山田「誰か仲の良い子とかいないの?」
俺「どうだろ…」
俺はやっぱり山田にアピールしたかったので勝負にでた
俺「でも、昨日カラオケ行ったのは女子だったよ」
今思うとすごい不自然なきがするけど
このときの俺は山田の反応が見たくて必死だった
山田「それってさ、春遊びに行って子?」
俺「えっ?」
山田「天体観測行ってたじゃん…」
俺はびびった
山田からその話題がでてくるとは思わなかったから
1が女性にだらしないだけだと思うんだが
ここらへんまでだとそうかもしれないけどこのあと核心にせまるんだよ!
だからけっこう悩んでるんだ
山田「その子のこと好きなの?」
俺「好きっていうか…仲の良い友達だと思ってる」
山田「…」
このときなんか山田は怖かった
昔俺が山田の気を引くために山田のとなりでめっちゃうるさくしてるときに「うるさい」って一蹴されたのを思い出した
あれは心をえぐられた
そのあとは何事もなく終了
この時点でまだ11月前半
次は11月の後半です
ちょっと疲れたが今日中に終わらせたいのでガンガンいきます
坂本からメールがきた
坂本〈今度遊びにいきませんか?〉
何か丁寧だったなって覚えてる
俺は久々のメールとデートに誘われたことから嬉しくてすぐ返事をしようとした
でも少し罪悪感を感じたんだ
それは俺が今まで3人の女の子たちと遊んできて浮かれすぎなんじゃないかなって
普通に考えたらこれってただのチャラ男じゃねって思った
でもせっかく誘ってくれたんだからと誘いを受けることにした
ちょっとペース落とします
坂本とはカラオケに行くことになった
俺は天体観測のときやんわり否定されたのでカラオケはないと思っていたが
ちなみに俺はオシャレな店とか知らないのでデートらしいことはできない
カラオケは最初は普通だった
でもいきなり坂本が曲を入れるのをやめた
場に何故か重苦しい雰囲気がただよった
俺はまさか告白?って思った
質問が直球だった
この質問の返事によっては今後の関係に大きく影響する
ここで俺が何とも思ってないと言えば俺に好意があった場合自滅する
でも、もしなんとも思ってないのに好きだなんていったら気まずさが半端ない
俺「いやー、いっしょに話してて楽しよ」
これが限界でした
みたいなことをゆらりさんが言ってた
俺「そりゃあ興味ないけど相手がいないんだよねww」
坂本「でも、仲良い子多いよね」
俺「いやいや、そんなことないよ!」
坂本「よくいろんな子と話してるし」
俺「話してるだけだよww」
坂本「でも実際遊びに行ってたりもするし…」
坂本「あっ!」
坂本「やっぱり何でもない!」
このときは意味わかんなかった
なんでこんな焦ってんのかってことと
なんで遊びにいったことを知ってるのか
それからまた少し気まずくなっちゃっんたんだよね
あと、ここらへんの会話はわりと最近なんでけっこう実際に近いとおもう
>俺「そりゃあ興味ないけど相手がいないんだよねww」
ここ興味あるです
誤字脱字多くてほんと申し訳ない
坂本ちゃんはオレがもらう
坂本はいいやつだよ
時期はばらばらだったんだけど
この3人からクリスマスイブに遊びに誘われた
さすがの俺もこれは絶対勘違いじゃなくてモテ期だと思った
つーか木村とのカラオケは二人で行ったの?
2人だよ
たぶん俺声震えてた
イケメン「そりゃあ興味ないけど相手がいないんだよねww」
>>1(うっせーな、なんでおれの近くで話すんだよ)
坂本「でも、仲良い子多いよね」
イケメン「いやいや、そんなことないよ!」
坂本「よくいろんな子と話してるし」
イケメン「話してるだけだよww」
坂本「でも実際遊びに行ってたりもするし…」
坂本「あっ!」
坂本「やっぱり何でもない!」
>>1(氏ねイケメン氏ね)
マジでイケメンじゃないぞ
メガネかけててひょろいから第一印象はいっつも運動できなそうとかオタクみたいだった
次が木村、山田の順番
でも俺はこれを全部断わった
なぜなら俺はバイトのシフトいれてたから……
俺はバイト始めたときからお盆クリスマス正月全部入れますっていっちゃったんだ
まさか女子にクリスマス誘われると思ってなかったから
それからはたぶん3人とも何度か遊んだ
俺は少し罪悪感感じてたけど
人生初のモテ期にまんざらでもなかったので現状維持に徹底してた
全員離れていってもしょうがないレベル
俺はある女子から飯に誘われた
それは市川だった
忘れてる人も多いと思うけど
夏休みに海に行こうと提案したやつだ
つまり俺と木村同じ高校に通ってた
で、市川は木村とだけじゃなく山田とも坂本とも友達だった
山田とはサークルが同じで
坂本とは学部学科がいっしょらしい
坂本どんだけ人気なんだよww
俺は誰にも渡さないぞ
もう話は終わるから
市川が俺を誘った理由はよくわかんないけどこのとき俺はモテ期が来てたと思ってたのでこれもモテ期効果かなんて脳内お花畑で誘いを受けた
でも市川の話は俺の予想と全く違かった
身長は高くもないし低くもない
すらっとしてる
黒髪がサラサラしててすごい特徴的だと思う
可愛いというより美人
趣味は?
星は好きなのかね?
星はどうだろう?
昔すんでたところが星が綺麗だったらしいから好きなんじゃないかな
どっちかっていうと貧乳かな
市川「あのさ坂本のことどう思ってるの?」
俺「どうって?」
ちなみに市川は女子3人のこと下の名前で呼んでるけどややこしくなるんで苗字で書きます
市川「気づいてないの?」
俺「いや、だから何が」
市川「あの子あんたのこと好きだよ」
俺は衝撃がはしった
うすうす感づいてはいたけど坂本の友達である彼女から言われると重みがあった
趣味はどうだろう
俺が散歩好きっていったら
アウトドアだねって言われたことあるから
インドア派なんじゃないかな
イメージだと読書とかになるけど
俺「いやいやwwそれはないっしょww」
俺は誤魔化そうと思った
こういう話はやっぱり苦手だった
でもすごい嬉しかったのはたしか
市川「じゃあさ山田と木村のことはどう思ってるの?」
俺「えっ?」
何で2人の名前がでてきたかわかんなくてめっちゃ焦った
市川いわく坂本は市川に俺のことをよく相談してたらしい
で、俺が他の女子とも遊んでるから調べてみたら山田と木村で友達だったから2人にも話をきいたらし
話の感じから2人とも俺に好意があることに気づいたらしい
19だよ
今は大学1年
で、2人の好意に気づいたけど首つっこんでも迷惑だとおもい何もしなかったらしいんだけど
坂本の話を聞く限りだと俺が3人の好意を気づいたうえで遊んでる
つまり俺が3人をたぶらかしてるみたいになってるから本人直接そこのところどう思ってるか聞こうと俺のところにきたわけだ
3人とは特に進展もなく
今は学校に行くことが滅多にないのでそんな感じのまま
で、
やっとスレ立てた理由にたどりついたんだけど
俺はこれからどうすればいいんだろうか?
坂本は俺のだ他を当たれ
坂本もいいやつなんだよ
誰かを選んだら誰かとはそれっきりだろ?
だからって3人ってわけにもいかないし
このまま現状維持でいいのか
それとも誰かに告白するのか
現状維持でいいわけないだろ
市川姉さんに言われたとおりけじめつけろよ
だよな
でも俺のなかで実際だれが好きなのかわかんないんだよ
それだけは本当にすまん
そうなんだよ
多分俺のなかで山田は初恋って感じだから特別な想いがあるのかもしれない
でも坂本は今まであったことないタイプだから惹かれるのも分かるんだ
木村はやっぱ同じ高校での青春の思い出があって
思い出は大切なものだ
しかし思い出に今の生き方を惑わされるな
by みっちゃん
いい言葉だ
まさにその通りだと思う
だから初恋だとか高校の思い出とかに惑わされんなよ
だいたいお前、オレたちが坂本さんくださいとか言った時にやらんと言ってただろ
たしかに
でもさ坂本にとって俺が山田と木村が好きだったていう事実はどう思うんだろう
関係ないだろ
大事なのは今お前が誰を好きなのかだ
木村は高校のときだれかに告白して振られてる
山田は書いたとおり彼氏がいた
安価だとマジでやばいのきたらまずいだろ
まあ安価できないのかよみたいなノリならしかたないんだろうけど
なるべくしたくないんだ
?山田…初恋の人、今は手に届きそう
?木村…高校時代に親密だった女友達
?坂本さん…木村とLINEしなくなってから心の癒しになってくれた人
こんな感じか?
それでほぼあってる
坂本に関しては今までにないタイプだからってのもあると思う
坂本だろな 山田も木村も過去好きになった女って事で思い出としてそっ閉じしろ
大体中高で山田木村にはしっかり告っとくべきだったんだよ
その時付き合えたにしろ振られたにしろ気持ちの句切り付けないからイカンのよ
そうじゃないから>>1みたいなタイプはまだチャンスあるとかズルズル引きずって今みたいな状況を作っちまうんだよ
気になる人 好きな人には奥手っていう厄介な性格脱却のためにも今すぐ行ってこい
レスありがとう
たしかにあの時告白しとけばって後悔したことはなんどかあった
ズルズル引きずらないようにも遅かれ早かれ告白すべきだよな
そうなんだ
相手が自分に好意があるって知ってて友達付き合いしてるのはひどいかな?
絶対に幸せにしろ、浮気なんてするな
オレたちは報告を待ってるから
おう、まあ実を言うとなんでこんな話が長くなったかっていうとみんなに平等に客観的にみてほしかったんだ
報告は必ずするよ
ただ、過去に惑わされずに決めてほしい
あたりめーだろさっさと行けよ ホント
に俺がとっちまうぞwwwwwww
頑張れ>>1
あったときになりそうだな
ちよまってくれww
お前は1番誰が好きなんだ?
連絡とれるか聞いてくる
初恋とか高校時代の思い出とかに縛られないな?後悔はしないな?
なら行ってこい
オレたちは待ってるから
告白なら直接したいんだが
晩ごはん食べに行かない?
でおk
コレだな
俺自身貼ったことないしあんまはりたくないんだけど2chの流れがそうならやるけど
あとさっきまで人あんまいなかったからレスが追いついてないけどすまん
とりあえず会えるかメールしました
直球だったかな
今すごい緊張してるんだが
そんな遠くないのでたぶん用がなければ会えるとおもう
でも向こうがバイトだったら返信こないかもしれん
随分直球だなwwww
友達だって言えばいいんじゃね?
まぁそれぐらいは考えさせましょう
とりあえずメールこなさそうなんで
坂本とのことで書いてなかったことがあるのでひとつ
カラオケに一回誘ったのにやんわり断られたことがあったんだけど
理由をきいたら人前で歌うのが恥ずかしかったらしい
坂本がちょっと恥ずかしそうに歌ってるのは可愛かった
坂本さんマジ天使
萌えた
やっぱ坂本は渡さねえ
見たこともない坂本の好感度がみるみる上がってく、どうしてくれんだ
見てくれた人気長に待ってください
最後まで長くなってすまん
チュッチュ
だれか告白したことある人俺にアドバイスを!
それと今重度の緊張でテンションおかしくなってるかもしれないけどきにしないでくれ
だれかと話してないと腹痛でしにそうだ
誰か頼んだ
マジかよ
あんなに頼もしかったのにww
あとお絵かき機能かくの難しいんだが
台詞より気持ちが伝わるかどうかだ
そうだな
こんなにメールが待ち遠しいのは久しぶりだ
返信きたんだが
バイトだった
9時過ぎまであるらしい
今日?
今日はバイトのシフトが9時過ぎまでだから厳しいかも>_<
急用かな?
すこしでもいいから時間作ってもらえ!
もしくは今から坂本のバイト先凸?
賄いが出るならあれだがバイト後に食べるなら誘ってみたら?
これでいいかな?
まぁいいんじゃね
晩ごはんのことは聞いた?
これは坂本も構えるだろうな
そういえば坂本は一人暮らし?一人暮らしなら晩飯誘ったら?
すまん
>>392
一人暮らしじゃないけど飯は誘えなくもないとおもう
気になってしょうがないぜ・・・
すまん
会議がんばってくれ
>>
きいてない
きいたほうがいいかな?
マジでこんなメールで悩むのなんて久しぶりだあああああああ
前述の通り告白経験ないけど
ご飯食べに行こう?でいいのか
返信早くしないとやばいやばい
おくってしまった
バイトの後でいいからご飯食べにいかない?
と…
バイト終わったら連絡すれば大丈夫?
ってきたから
バイト終わる頃バイト先に行くって感じでメールしたんだけど
大丈夫だよな?
がっつきすぎじゃないよな
了解
やっぱり相談すると冷静なれていいな
がんばれよー
告白は流れでいくかも
ID変わるのはWi-Fi繋いだりしてる関係かもしれん
それだわサンクス
店は高級イタリアンとか
高級はレベルが高い
店はその近くにイタリアンがあるんだが
高級じゃないぞww
そこにいこうと思ってたけど普通すぎるかな
顔だけでいったら誰が一番好み?
乙
顔だけでいったら山田かな
おう、疲れたぜ
やっぱり山田かwwwww
山田は相当可愛いとおもうぞww
実際大学でも人気だし
でも失敗する可能性がないわけじゃないから期待しすぎないでくれよ
このスレが残ってれば必ず報告するけど全部終わるまで報告しないつもりなので
1時間以上かかるかもしれない
では
みんなありがとう
行ってきます
予想以上にじかんかかった
すまん
ちょっとシャワー浴びてくるから15分ほど待ってくれ
見てる人いるかな
書いてって大丈夫だよな
早く!!!
坂本がバイトしてる場所の駅についたのが9時15分ごろだった
坂本がバイト終わるまで時間があったので俺はスレを覗こうと思ったけど全部終わるまで報告しないときめていたので見ることはなかった
坂本は30分くらいに待ち合わせ場所にきた
けっこう急いでくれたんだとおもう
俺たちはあらかじめ予約しといたイタリアンのレストランへむかった
たぶんこの時の時間ははだいたい9時40分くらいだと思う
俺は緊張してたけど告白はこの後しようと思ってたのでまずは食事を楽しむことにした
坂本「大丈夫だよ。でも珍しいね俺くんかららいきなり食事に誘うなんて」
俺「まあ、そういう気分の時もあるんだよww」
俺は自分の気持ちをなるべく坂本に感づかれたくなかったのでテンションを上げていつもどおりを演じた
実際は心臓バクバクイいっててご飯どころじゃなかったww
なんて会話をしながら坂本は楽しんでた
ちなみにここの店はピザは食べ放題みたいな感じだった
俺「このあと食べ終わったらすこし時間ある?」
今思うと告白しますって感じまるわかりだったかもな
恥ずかしい
俺はトイレにいくふりをして会計を済ませておくというテクニックをやろうとしてたんだけど普通に2人で割り勘になった
奢るといったけど坂本は自分のぶんはきちんと払う主義らしい
レストランをでて俺は近くの公園にむかった
ついに人生の大勝負にでるときがきた
正確な時間はあんまわかんないけど
だいたいの時間ということで勘弁してくれ
俺と坂本は公園のベンチに座った
俺「何か懐かしいよね、坂本と会ったのってちょうど1年前くらいだよね」
坂本「そうだね、あの時は引越してきたばっかでいろいろ心配だったなー」
俺「どう?この街にはもう慣れた?」
坂本「うん!大学も楽しいし今は引越して来てよかったなって思うよ」
なかなか告白しないのは許してくれ
少しずつ告白する雰囲気にもってこうと必死だったんだわ
坂本「そうだね、あの時はまさか公園行くとは思わなかったよ」
俺「何で?」
坂本「だってあのときどこに行くか何も考えてなかったでしょ?」
俺「いや、考えてたよ!あれがベストだったんだよ!」
坂本「本当かなー、でも私にとってはベストだったかもしれないね」
俺「どうして?」
坂本「なんでかな、公園の落ち着いた空気がよかったのかな」
坂本「実際、あの時は不安とか心配とかでストレスたまってたんだけど公園で散歩してるときはすごいリラックスできたんだよね」
坂本「だからありがとうね、俺くん」
会話文長いかもしれんがなるべく詳しく書いてるのですまん
俺「この1年間坂本と仲良くしてきてさ」
坂本「うん」
俺「でもさ、もっと仲良くなりたいっていうか…その」
坂本「…」
俺「好きです。付き合ってください」
言った
超声震えたかもしれないけど
今も思い出すと心臓やばい
坂本は無言だった
俺はめっちゃ焦った
まさかダメだったのかって
坂本「ごめん…」
俺「えっ?」
坂本は少しないてた
坂本「ごめんって言うのはそういうことじゃなくて嬉しくてすぐ返事できなかったから。」
俺「えっ?じゃあ」
坂本「私も俺くんが好きです」
好きですって言われるのがこんなに嬉しくてドキドキするものだと思わなかった
坂本「あのね、私けっこう前から俺くんのこと好きだったんだ」
俺「うん、」
坂本「でもね、俺くんいろんな子と仲良くしてる私じゃ付き合うとかそんな関係になるのは無理かなって思ってたんだ」
みんなを待たせたぶんどんどん書いてこうと思ってるから
俺「それは、たぶん俺もその関係を壊したくなかったからだと思う。」
坂本「でも、少しはそういうそぶりを見せてくれても良かったと思うけどなぁ」
俺「うぅ、ごめん」
坂本「でも、もう大丈夫だよ。ちゃんと気持ち伝えられたから」
坂本「だからこれからもよろしくね、俺くん」
坂本の笑顔は最初に見た笑顔と変わってなくて俺は心から坂本のことが好きなんだと思った
うあああああぁぁぁぁあああ
てか緊張しすぎた
本当に申しわけない
グダグダになってしまった
とりあえずこの後のことも書いていけばいい?
坂本悲しませないでね、
公園で話してたら11時ごろだったので
俺は彼女を家まで見送ることにした
もう彼氏だからな
坂本の家についてお別れしようとしたんだけどまだ実感がわかなくて俺は何話していいかわかんなかった
それはたぶん坂も同じでお互いが別れを切り出すタイミングをはかっていた
俺「あーえっと、今日は遅いし早く寝ろよ」
坂本「うん、俺くんも気をつけてね」
俺「おう、また明日連絡するよ」
坂本「そうだね…」
俺「あっ最後にさ!」
俺は別れのキスをしようとおもった
俺「あっ……これからもよろしく」
坂本「うん!よろしくね」
すいません
最後にヘタレが発動しました
結局俺はそこから1人家に帰り今報告してるのが現状です
本当に長くなったけど
まさか500まで行くとは思ってなかったのでスレ立ての大変さを実感しましたww
このスレみてくれて実際にアドバイスくれて本当に助かった
たぶんあのままだったら誰にも告白せずそのままになってたかもしれない
そう思うとこのスレで相談できてよかった!
ありがとう!!!!
とりあえず当面の目標はキスをするで行きたいと思いますww
市川には坂本から連絡いくんじゃね?
市川とは連絡手段がないわけじゃないんだけど特に仲が良いわけじゃないので報告するとしたら坂本といっしょに報告すると思う
寝てるかもしんないけどLINEで一言ぐらいは送っといてもいいかもな
普通のコメントってこれかもよろしくてきなのでいいかな?
あとみっちゃんにお世話になった
今ここにいないのが少し残念だけど
ありがとう!!
これだけはいっておく
帰ってきてからはLINEとかしたの?
ありがとう
いや、連絡はしてない
帰ってきたの12時過ぎてたし
別れるとき明日連絡することになったんで
連絡したほうがいいのかな
俺彼女いたこと無いけど
彼女いないのかよ!!ww
一瞬おお!ってなったぞww
まあ俺も彼女できたばかりなんですがね
今まで本当にありがとう
恋愛の相談なんて友だちにもしたことなかったけど
ここで相談することができてよかった
質問はなるべく答えるけど
トリはこれで最後にします
これ以上いると本当に帰るタイミングをなくしそうなので
ありがとう!!!!
人生に何回かあるとは聞いてるけどさ
今42なんだが
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