
私は若者が何を考えて生きてるのかを知る為、死んだら何葬が良いかを質問したら予想外の答えが返って来て驚いた。大学生だからおちゃらけてるのかと思ったが、彼の目は嘘をついているようには思えなかった。
重ねて、「僕の周りにも何人かコンクリート葬が良いという人がいますよ。今、時代はコンクリート葬じゃないですかね。」という言葉も飛び出し、驚いて私も窓から飛び出したくなった。
その真偽を確かめる為、大学生であろう人を中心に都内でアンケートを行った。普通に葬式をして欲しい。家族に泣かれて普通に旅立ちたい。が続く中、4人目で「うーん、コンクリート葬ですね。」と早速コンクリート葬を志望する若者に出会った。
意外に多いのか?とアンケートを約100人にとった結果、普通の葬式が52人、鳥葬が12人、宇宙葬が9人、そして、コンクリート葬を志望する若者が29人という結果だった。
コンクリート葬にした理由は色々あったが、やはり一貫して「冷たく暗い地面の下で静かに眠りたい」が根本に現れていた。中には「コンクリートの下って石灰で暖かそうじゃないですか。冬も楽しく生きれますよね。」という声もあった。
最近はゆとり世代が続々と大学生になっていく中、このような答えが出てくるのはやはり人間関係に疲れ、一人で生活するのが一番だと思う人が増えたからではないだろうか。
昔は人と繋がらなければ生きていけない風潮があったが、今はそうではない。現に結婚する人が減っていたり、大学生のDTやジョジョの割合も増えていると聞く。
安倍政府はそういう所にも目を配らないから、国民の大半から支持されないのではないかと今回の記事を書き終えて強く感じた。
引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1538945823/
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