村上春樹さん「ノーベル文学賞について考えないことが大事」

1: 以下、ふぁぼちゃんねるでお送りします 2018/10/07(日) 10:05:45.45 ID:ID:UL7cMaPA0●.net
村上春樹さん ニューヨークで創作活動を語る

世界的な人気作家の村上春樹さんがニューヨークで行われたイベントに登場し、ユーモアを交えながら
自身の創作活動について語りました。

「小説を書くときは怒らない」

村上春樹さんは6日、長編小説「騎士団長殺し」の英語版がアメリカで発売されるのを前に、ニューヨークで
企画されたイベントに登場しました。

編集者の質問に答える形で英語で語った村上さんは「年齢を重ね、小説家であるとともに紳士であろうと
しているが、トランプであると同時にオバマであるかのように難しい。大事なのは、払った税金の額や過去の
ガールフレンドについて語らないこと、そしてノーベル文学賞について考えないことだ」などと、トランプ大統領を
念頭にユーモラスな語りを披露し、会場の笑いを誘っていました。

また創作活動について聞かれると「登場人物はゼロから創作しており、登場人物がひとりでに動き始め、
その様子を見つめるだけだ」と述べたうえで「小説に集中すると、現実か非現実かわからないどこかに
行ってしまい、深い地下、無意識の部分に入る。そして、また現実に戻ってくる」などと話しました。

村上さんは会場からの質問も受け、「怒ることはあるのか」と聞かれたのに対し、「不公平なことやハラスメントなどには
怒りを感じます。しかし、小説を書くときには怒らないようにします」と応じていました。

村上さんが公の場で語ることは珍しく、訪れたおよそ500人のファンらが聞き入っていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181007/k10011662221000.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1538874345