1: 以下、ふぁぼちゃんねるでお送りします 2018/10/23(火) 08:29:42.13 ID:ID:qGWk4dDi0●.net
https://news.biglobe.ne.jp/smart/amp/domestic/1022/san_181022_6198107609.html
栃木県警は22日、県内の自動車教習所で、75歳以上の運転免許保持者が免許証更新の際に受ける「認知機能検査」に用いられるイラストを検査前に掲示していたと明らかにした。県警は教習所に掲示をやめるよう求めた。
これまで教習所で事前に問題を掲示していたという事例はなく、県警は経緯や状況を調査し、教習所の処分などを検討する。
栃木県警は22日、県内の自動車教習所で、75歳以上の運転免許保持者が免許証更新の際に受ける「認知機能検査」に用いられるイラストを検査前に掲示していたと明らかにした。県警は教習所に掲示をやめるよう求めた。
これまで教習所で事前に問題を掲示していたという事例はなく、県警は経緯や状況を調査し、教習所の処分などを検討する。
県警運転免許管理課によると、問題を事前に掲示していたのは栃木市片柳町の栃木自動車教習所。職員が「高齢者のために掲示した」などと話しているという。県警は県内32カ所の教習所を調査、同様の事例はなかったとしている。
同検査は動物や道具などのイラスト16種類を覚え、4つの出題パターンの中から問題が出題される。
同教習所ではその日に出題されるパターンをロビーに掲示し、受検者が確認できるようにしていた。少なくとも数カ月前から掲示され、100人以上の検査に影響した可能性があるという。
- 1
- 2




