1: 以下、ふぁぼちゃんねるでお送りします 2018/09/15(土) 10:09:39.33 ID:ID:CAP_USER9.net
ANAなどが「時差ボケ調整アプリ」を開発中!海外渡航者の負担軽減、アスリート社員も実験協力へ
2018/09/14 05:00 pm
https://irorio.jp/mikigoto/20180914/493585/
出典:株式会社ニューロスペースプレスリリース
2018/09/14 05:00 pm
https://irorio.jp/mikigoto/20180914/493585/
出典:株式会社ニューロスペースプレスリリース
株式会社ニューロスペースとANAホールディングス株式会社は9月14日、「時差ボケ調整アプリ」を共同開発し、実証を開始すると発表しました。
■ 誰もが苦しむ時差ボケの解決へ
時差が5時間以上離れた場所へ飛行機などで短時間で移動する際に、誰もが苦しむのが時差ボケ。
不眠、睡眠の質の低下、疲労、日中の覚醒困難、消化不良、便秘や下痢など、時差ボケの間は生活の質が低下し、帰国後も日中のパフォーマンスに影響が出てしまいます。
両社は、それぞれの強みを生かし、社会的課題である海外渡航時の時差ボケ解決に取り組むとしています。
■ 一人一人に最適なアドバイス
時差ボケ調整アプリは、時差ボケからくる日中の眠気や集中力の低下、時差に伴う就寝時間の変化による寝つきの悪さなどを和らげることを目的としています。
今回開発する時差ボケ調整アルゴリズムを活用し、ユーザーに出発地と渡航先とどの程度の時差があるのか、時差ボケが渡航中・帰国後のどのタイミングで発生するリスクがあるのかを情報提供します。
また、フライト情報や現地での予定をもとに、時差ボケを調整するために必要な情報を一人一人に最適化して推奨します。
出国前、渡航中、帰国後のそれぞれのタイミングにおいて、光の浴び方や睡眠・仮眠の取り方といった、やると良いこと・やってはいけないことについてのアドバイスが確認できます。
両社は、10月頃を目途に、まずはアスリート社員を含むANA社員の一部を対象に、実際の海外出張時の利用をスタート。アプリの機能や効果の実証実験を行い、早期にアプリの一般公開を目指すとしています。
- 1
- 2




